| ペット購入にあたっての注意事項と育て方 |

| 可愛いからという単純な理由で飼う前に、家族の一員としてちゃんと迎えられるか、犬や猫の一生に責任を持てるかをまず考えて下さい。 子犬や子猫の時はちやほやしていたのに、大人になると大きくなり過ぎて、飼いきれない・扱い に困るとか、しつけがうまくできないため手におえない・性格が悪いといって犬や猫を投げ出してしまう飼い主がいます。 それは全て飼い主の責任です。犬や猫の一生は10〜15年くらいです。必ずその間は面倒を見ると決心してから飼って下さい。 @いかなる家庭の事情があったとしても、かわいいワンちゃん・ネコちゃんを人 にあげ たり、捨てたりしな いで下さい。 ど うしても事情ができた 場合は、十分に環境を考えてあげて責任あるかたに渡してあげてください。 Aワンちゃんが吠えて、ご近所から苦情が出たとしても、 声帯を取ったりしないで下さい。(しつけが出来ない飼い主の責任です) B小型犬は外では飼わないで下さい。 C生活に余裕のない方は、飼わないで下さい。 (ワンちゃん・ネコちゃんを飼うには、ある程度の費用がかかります。) |
| ーはじめにー 新しい家族があなたの家へやって来ましたこれから長い付き合いと なる「素敵な家族」ですこの家族を大切に育てる為に守らなければ いけない事がいくつかあります。新しい家族が元気で、健康に育つ よう、よくお読み下さい。 −まず仔犬・子猫が家に来たら・・・− 仔犬は、乗り物酔いをします。ご自宅に着いた頃には少し疲れてい るはずです。水(砂糖・蜂蜜を少し加えたもの)を少し与えて、ゆっくり 休ませるようにして下さい。お子様がうれしさのあまり、触り過ぎ たりしないようにして下さい。最初の2〜3日は、仔犬・子猫が新しい環境に早く馴染むようにしてあげることが大切です。 −良く寝かせる事− 仔犬の場合、1日平均18〜20時間位寝ます。そして、場所になれな いうちは、良くなきます。なく度に触ったり声をかけたりすると、 人間の赤ん坊の抱きぐせと同じ様によけいになくようになり、疲れ てダウン(エサを食べなくなる・下痢をする)してしまいます。必ず仔犬が安心して寝れる場所を確保して下さい。(冷たい床などで 寝て風邪をひいたり、人間が踏みつぶしたりするなどの原因になり ますので注意して下さい) −予防注射(2度目のワクチン)終了までに必ず守る事項− ◆絶対に 外には出さない(抱いて出されたり、お車で移動される分には大丈夫です) ◆シャンプーをしすぎたりしない。(うんちが付いた場合は、部分的に洗って良く乾かしてあげてください。どうしても臭いが気になったら仕方ないですね) ◆安心して寝れる場所を確保する。 ◆他人の犬との接触を避ける。(1回目のワクチンが済めばワクチン済みの室内犬でしたら社会性を考えると良い場合もあります) ◆エサを食べるか、下痢などしていないかチェックして、何か分からないことがありましたらケリーケンネルへお問い合せください。環境が変わってすぐの軽い胃腸炎はビオフェルミン(細粒)をあげていただきますと大丈夫です。 −仔犬の健康管理− 〜動物病院を利用する際のチェック事項〜 ◆仔犬の何処が心配なのか ◆いつから変化が起こったか ◆食欲はあるか ◆嘔吐はするか ◆便の変化はあるか(あれば持参) ◆尿の色はどうか ◆元気はあるか ◆どこか痛がるか −夏季・冬季の注意事項− 【夏】 仔犬だけで家に留守番させる時には、必ずエアコンを24度〜27 度位にセットするなどしてすごしやすくしておいて下さい熱射病に よる事故が多発しています命にかかわることですので充分に注意し て下さい(エアコンの風は直接あたらないようにして下さい)エサ が腐りやすいので食べ残しは、必ずそのつど捨てて下さい。下痢や 食中毒の原因となります。5月〜11月の蚊の発生している時期は 充分に注意をして、この7ヶ月間は必ず月1回のフィラリア予防を 行って下さい。 【冬】 体温調節がまだ上手に出来ない仔犬にとって晩秋から冬にかけての 寒さはとても厳しいものです。風邪をひかせない為に、快適な温度 を保ってあげて下さい.ストーブやエアコンなどの暖房などは夜間 との温度差をよけいに広げますので気を付けて下さいペットヒータ ーなどを使用するのもよいでしょう。 以上の事に気を付けて、家族の一員として末永くかわいがって下さい。 そして、仔犬の状態に少しでも変化があればすぐにケリーケンネルか動物病院にご相談下さい。 (*お渡し後1週間以内はできれば病院は病気の集まるとこでもありますからとりあえずケリーケンネルへお電話ください。) |